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日頃から魔法瓶にはお世話になっている。

特に寒くなってくると、魔法瓶は我が家で大活躍だ。

で、魔法瓶について書きたいと思っていたところ、魔法瓶はなぜ冷めないのかわかりやすく解説している記事があった。

asahi.com: 魔法瓶(まほうびん)はなぜ冷(さ)めないの? - ののちゃんのDO科学

これによると魔法瓶が冷めないのは以下2点の工夫によるものである。

  1. 伝導・対流を防ぐ。
  2. 放射(輻射)を防ぐ。

電気代もかからず長時間保温を可能にした魔法瓶を考えた人は実に偉いと思うが、できることならもっともっと長く保温したい! できれば永遠に! と思ってしまうのも事実。しかも安く。できればタダ同然で。

+ + + + + + + + + +

そこで、長時間保温となると通常は電気ポットの出番となる。

だが、電気ポットは思った以上に電気代がかさむ。

家にいないときもちょっとお湯の温度が下がれば沸騰させようと頑張ってくれるし、寝てる間も沸かしまくってくれる。

もちろん使わない時は電源を抜いちゃえば良いのだが、いちいちそんなことに気を遣うのもしんどい話だし、抜き忘れて出かけてしまえば「ああ、電気代が・・・」と頭を抱えることとなる。(せこい)

そう、電気でお湯を沸かすのは意外とコストがかかるのだ。

そこで、お湯を沸かすのではなく、保温効果を持続させる目的で電池を利用できないだろうか。

充電池なんかを使えばそれなりに安いコストで保温時間を延長できるんではないかと。

最近は eneloop といった優れた充電池もあるし、いきなり保温するのではなく、魔法瓶の中のお湯が一定の温度以下になると保温効果を補助してくれる程度でも結構な効果がありそうである。

電池であれば内蔵できるので、魔法瓶の持ち運びにも支障をきたさないし、電源を常時使用することもない(コンセントを使わないっていうのは意外と重要)。

まぁ、電池パワーでは追いつかないことも十分に考えられるので、もっと現実的な策も考えたい。

ということで考えたのが、日常の魔法瓶の仕様状態を監視し、よく使う時間帯にお湯が用意されているよう自動的にプログラムしてしまうというのはどうだろうか。

これだと滅多にお湯を使わない深夜とか、会社とかに出勤していて不在がちな日中にはお湯を沸かさない、もしくは最低限の保温状態を最もコストパフォーマンスの良い状態で保つ、というような芸ができそうである。

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世の中にあるものすべてに対して「こうなったらイイな」とか「こういうのあると便利じゃね?」という妄想を、惜しみなく書き連ねていく。

書いたもののなかには、既存のものがあったりするかもしれないが、調べることを放棄し、みんなが知っててもオレは知らんかった! というスタンスで恐れることなく書く。

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