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思いつき。着想。考案。のようなもの。
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プロポ最近、PS2のゲーム「グランツーリスモ4」というゲームをやっているのだが、PS2のコントローラーというのは、車を運転するレースゲームには向いてないなぁ~、と思ってしまってる。


もちろん、ゲームの腕が悪いから上手く操作できないのだ、と云われればそうなのであるが、上手く操作するということと同じくらい、いかにも運転している感じ、というのも大事なわけで、となるとPS2のコントローラーは実に具合が悪い。

そこで、ネットでレースゲームに向いたコントローラーというものがないだろうかと調べてみたが、実物を模したステアリングとアクセルペダルにブレーキペダルがセットになったほとんど運転席だよ、的なコントローラーしか見あたらなかった。

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今、バレーボールの第16回男子世界選手権というものが行われている。

先日は、日本・台湾・韓国・中国でプロ野球NO.1を決める大会が行われていた(大会名は忘れた・・・)。

思うに、ゲームの世界でも同じようなことをすればイイのではないかと思うのだがどうだろう。

と書くと、いや、ゲームの世界でも同種の大会は行われているよ、と云う人もいるだろうが、それは知っている。

GoogleEarth3D.jpg

Google Earth が3Dでも見られるようになって、以前考えていたこんなゲームあったらいいな、というのが実現できるかもしれなくなった。

こんなゲームとは、Google Earth 3Dをフライトシュミレーターとかではなく、FPS(First Person Shooterの略/DOOM等)やTPS(Third Person Shooting Gameの略/バイオハザードやメタルギアソリッド等)といったゲームのマップに利用するものである。

特に大人数で対戦するようなオンラインゲームでは、自分のよく知る場所にマップを設定して戦いを優位に進めたり、ご近所さん同士で対戦したり、観光地で暴れ回ったりということができ、ゲームをやっているうちにその場所に詳しく慣れたりするメリットもある。 

ユーザー側のメリット
・自宅の近所や好きな場所を3D化してゲームができる。

メーカー側のメリット
・提供できるマップがほぼ無限となる。

ユーザー側のデメリット
・特に思い当たらないが、ゲーム本位で考えるとゲームバランスの優れたマップはなかなか見つからないと思う。

メーカー側のデメリット
・ゲームバランスの調整が難しい。

3D化されたと云っても現状ではザックリ3Dなので、ゲーム用マップにするには難しいところもあるかと思うが、今後、もっと精細に3D化されるようになれば、不可能ではなくなるだろう。

*参考Link*
ITmedia News:新Google Earthで3D日本の空を飛べ

ファーストパーソン・シューティングゲーム - Wikipedia

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hobby:妄言。
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世の中にあるものすべてに対して「こうなったらイイな」とか「こういうのあると便利じゃね?」という妄想を、惜しみなく書き連ねていく。

書いたもののなかには、既存のものがあったりするかもしれないが、調べることを放棄し、みんなが知っててもオレは知らんかった! というスタンスで恐れることなく書く。

まとめると“与太話”だ。
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